一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
『恥ずかしい…から…
言いたくない!
くれないなら良いもん!
変な事してゴメンでしたー!』
白布さんの袖から手を離し
ソファーに戻り膝を抱える
ヤッパリ喜ばせるのも
お強請りするのも
色気がいるんだろうか…
『白布さん…
色気はどうしたら出るの?』
「…はぁ?」
『私が色っぽくないから
バナナくれないんでしょ…
可愛くお強請り出来なかったから…』
うぅ…言ってて凹んで来たよ…
別に色気何か要らないし
バナナだって必死になるほど
欲しいわけじゃない
でも、私のやる事なす事
全部ハマらないんだもん