一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
ホッとして
そのまま目を閉じ
柔らかい指使いを感じてると
「はい、終わり。
手当てするぞ」
急に止む温風
『えー?もう終わり?
もっとして欲しい…』
「お前ねぇ…くつろぎ過ぎだろ
男嫌いとかホントかよ。
寝られたら困んだよ
ほら…足出せ…」
『だって白布さんなら
安心じゃん!
なんだろ?
兄ちゃんと居るみたいな感じ?』
足を投げ出しバタバタさせながら
笑う私に
白布さんが呆れ顔で笑い
「お前の兄貴なんて
死んでも嫌だ。
パンツ見えんぞ、ガキンチョ」
足をグッと掴んで止める