一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「バイキン入ったか?
風呂で洗った方がよいかもな…
オマエ時間大丈夫か?
制服も結構汚れてるけど…」
『時間?全然余裕!』
「そうか?なるべく早く返すけど
連絡だけは入れとけよ?」
『うん!分かった!』
無意識に弾む声に
”親戚のガキンチョ思い出す”
って笑われて
少し不貞腐れ気味で
白布さんの家に到着した
豪華とは言えないけど
結構広くて綺麗なマンションだった
「あんまキョロキョロしてんなよ
また転ぶぞ。
とりあえず風呂入って来い
その後で手当てしてやっから」