一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
『…ウソ、です。
教えて?意味不明過ぎて泣きそう、です』
この気持ちも意味不明だけど
白布さんに聞いたら分かるかな?
白布さんのシャツを握って顔を
覗き込むと
「…とりあえず、飲めば?
チャント出来たら
もっと良いモンやるから」
相変わらず薄い表情で
缶ジュースと、いちご大福を
私に渡す
冷たい缶でヒヤッとしたオデコとは逆に
「糖分入れろ。
ただでさえ働き悪いんだから」
なんか熱い顔を背けてしまう
何よコレ!
顔見れない!
言葉もなんか上手く出ないんだけど!?