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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


『…えっと…あれが…コレで…?
あれ?答えマイナス?
そんなわけないぞ!』

一人になると
更に難しく見える問題
とりあえず、お菓子で
脳に糖分を!

そう思って残りのお菓子に
手を伸ばす…と

机の端に置いてあった携帯が
イキナリ忙しなく鳴り響く。

白布さん持っていくの忘れたんだ
覗くのは失礼だし
放置だよね…

って!鳴り過ぎじゃない?!

ひっきりなしに鳴る携帯
せめてマナーモードにしようと
手を伸ばすと
目に飛び込んで来る画面

否が応でも内容は読めてしまって…
少し固まった。
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