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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


「おう。
そう思うなら
サッサと理解してくれよ
マジでその問題に何分かかってんだよ」

きっと夢だったんだ!
もしかして食べ過ぎた
お菓子やオニギリも…

『…すいませんね…(ゲプッ)』

そっちは、夢じゃないですよね!

「おい、聞いてんの?
ほら、ここの問題は
どの公式使うか言ってみろ」

じゃあここに居る白布さんの
この冷たさはなんなんだ!?

『理解不能…』

「はぁ?」

『いや!問題ではなく…
あ、いや!問題も、だけど…』

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