一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
『ねー、ご飯は
普通に食べようよー…』
さっきのハンブンコの時の
要領で白布さんに
甘えた声を出してみるけど
「はぁ?俺の睡眠時間を
これ以上削る気かよチビ」
そうそう上手くは行かないみたい。
『…姫凪だもん…
何時までいいの?
その時間になったら帰れば良いだろー…
自力でなんとかするから良い…』
開けたかったお菓子を
袋に戻して
プリントを引き寄せ
自力でなんか到底出来そうにない
問題にため息を吐きかける
徹夜してもダメだろうなー
兄ちゃん…帰って来てたら
悔しいけど頭を下げて…