一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
悔しいけど目が離せなくて
ハラハラしたり
ワクワクしたり
たまにバレー部の人達が
気の毒になりながらも
私はずっとコートを見てた
「それじゃ。
また来るから…」
「「アザス!!」」
え?もう終わり?
って、終わるよね!
暗いし、お腹空く時間だし!
それに次は
私の番だし!
汗を拭きながら
瀬見さんと話すのを
横目でみながら
プリントを握り締める
「相変わらず情け容赦ない
厳しい指導で」
そうそれ!
私への指導もあんなに
鬼みたいだったらどうしよう!