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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


でも、二度あることは三度ある。

よく言ったもんだと
納得するのは数日経った
放課後

「五色〜担任が呼んでるぞ〜」

『げっ…まじ?
この前のテストかな…』

「それ以外に何がある…
出席日数もやばかったか?
それにしても呼び出しって…」

クラスの男子の呆れた声を無視して

『ねー!どうしよ!
呼び出された!
これ無視したら退学?!』

仲良しグループの輪の中に駆け込む

先日のお巡りさん事件以来
”退学”の二文字の恐怖が消えないの!
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