一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
「ソレ先に片せば」
ビブス抱いたまんまの日向に
ツッコミ
「お願いしまーす」
「ども。」
熱苦しくて苦手だった
集団の視線を受けてコートに入った
自主練にもメリットが無いわけじゃない
疲れるけど
それぞれの特性も分かるし
自分に足りないものも分かる
「なあ月島
お前もしかして おれがスパイク
打ちたいだろうからって
自分のブロック練と称して
おれに打たせてくれ」
「違う」
「そっスか。」
日向の勘違いは置いといて。
まぁ練習相手には文句ないって事。
言わないけど。