一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
蛍くんとの距離が
少しずつ縮む度
ヘビに睨まれてる事を思い出す
進もうとする度に足首に
巻き付かれる感覚
足が竦んで
私は距離を保ったまま
蛍くんの背中を見送った
蛍くんが白鳥沢に合宿に行って
家のドアが開かなくなった
その代わりに
「姫凪ちゃん!
ねぇ、今日こそ付き合ってよ〜
ね!話だけ!」
マコちゃんが
家に来る事が多くなった
『あ、あのね…本当に
話す事は…』
「でもでも!
悪者は成敗するべきじゃん!
それには姫凪ちゃんも
勇気出さなきゃ、じゃない!?」