• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


〈ちょ…待って…〉

「僕は我武者らとか分からないし
なれるかも分からないけど
キミの待ってをノンビリ
待てるほど気は長くないと思う

とにかく!
僕に好かれたのが
キミの運の尽きだよ
覚悟しなよ!」

支離滅裂だし
必死でカッコ悪い。

でも、少し
ほんの少しだけは

〈…ん…蛍くん…ごめ…私…!〉

「キミのゴメンは
もう要らないよ、じゃあ
いってくるから」

〈…は、い…〉

キミとの心の距離に踏み出せたかも。

そんな気がしただけの
ただの寒い夜だった。
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp