一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
蛍くんと別れた次の日から
ポカリと空いてしまった予定。
篠山くんからの
電話にもメールにも
もう怯える事は無くなったのに
笑えない日々が続いた
毎朝開いてたドアからは
見慣れた母の顔しか出て来なくなって
ズラした登校時間のせいで
背中を見送る事も出来なくなってた。
季節が移り変わっても
傷は癒える事は無くて
「姫凪〜
そろそろ付き合わねぇ?
月島とはもう終わったんだし、さ?」
相変わらず側にある
篠山くんの軽い口ぶり。