• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


そうだ。
こんな風に真っ直ぐ聞くのが
蛍にはきっと一番良い

真向コミュニケーション

蛍の唯一の弱点(な、気がする)

否定も肯定もせずに
押し黙る蛍

そして
同じく黙る姫凪ちゃん

蛍の気持ちは
分かってるつもりだ。
だとしたら…

そっと姫凪ちゃんに近付いて
顔を覗き込み

「(否定?肯定?
蛍にどっちを望む?)」

小声で耳打つ

上がった顔
大きな目は激しく揺れる
それを見て浮かんだ
俺の予想はきっと当たってるけど

「(蛍と終わりたくない?)」

ゴメンね?
キミにも勇気を出して欲しい
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp