一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
得意気に笑う布施に
”任せる”と頷いて
リビングに戻りソファーの上の
クッションで顔を隠す
…なんだよ
可愛過ぎない?
無防備に笑いかけるの
マジ勘弁して欲しい
「久々に張り切ってんじゃないってば」
熱のこもる僕のバカムスコに
小声で叱咤して
ため息混じりに
ソファーの上に寝転び
身体を丸めた
無駄に柔らかいソファーに
疲れた身体を包まれて
自然と降りてくる瞼
寝たくない
夢だったってオチになりかねない
そんな事を考えながらも
疲労は僕の意識を奪っていった