• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


誰かに聞いて欲しい
そんな事無いよ、と
気休めで良いから
嘘でも良いから

言って欲しいよ

でも、その相手を探す余裕は無くて
帰ってきた蛍くんの腕の中

”明日も一緒に居ようね”

幸せしかない言葉に
ただ頷く事しか出来ない

優しく私の腰を擦る蛍くんの
胸を濡らしてしまわないように
シーツをこっそり間に挟み
目を閉じた

朝、濡れたシーツを
涎だと言い切って
笑って謝った

”子供なの?”って
いつもみたいに笑う蛍くんの顔が
ボヤけない内に別れ

私は向かった
篠山くんの元に。 
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp