一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
『…蛍くん』
「なに?忘れた?」
違う、忘れるわけないけど
言えないよ
【彼女】なんて
図々しいよ
「ふーん?
拗ねさせたいわけ?」
少し不機嫌な声を出した
蛍くんが私をベットに
放り投げる
『え…待って……!』
「いやだ…待たない…」
覆い被さった蛍くんの目の中に
映る自分が怖い
どんな顔で私は蛍くんの
瞳の中に居るの?
「目…閉じて…
…大丈夫、襲わないよ
キスしたいだけ…
僕の彼女にね」