一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
ベットに背中を預けて
”どうぞ好きなだけ”と
クールな笑いを浮かべる蛍くん
『蛍くんは?』
「僕の理性のリミット考えてよ
襲われたいなら別だけど」
一緒に寝るのは
ヤッパリ少し怖い
でも
離れた距離の方が怖い
『蛍くん…一人じゃ…ヤダ…』
この離れた距離が
このまま埋まらないんじゃないかって
思ってしまう
蛍くんの服を引っ張り
ベットに来てとせがむと
「だから、僕の理性がね?
一応…我慢はするけど…
それも限界があるわけで…」
オドオドと目が泳ぐけど
それは嫌な顔じゃないよね?