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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


サラサラと乾いた髪を
冷風で踊らせ
電源を切り

「はい、交代」

布施にドライヤーを押し付ける

『ふふっ!はーい
後ろ向いてくださーい!』

そう言って僕の髪に柔らかい風を当て
”蛍くんの髪の毛気持ちいいね”って
甘い声を降らせて来る

「そりゃどうも」

おそろいで香る香りが嬉しくて
髪の間を縫う指が愛しくて

「気持ちいい…
このまま寝れちゃいそう…」

甘えた声で布施に背中を預けた
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