• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


『おかえり』

ピントを合わせる前に
首に腕が回り
重なった唇

イタズラ心のはずだったのが
積極的な布施に
僕のが驚かされて
少し悔しいのに

何度も重なる柔らかい感触に
解けていく理性の糸

「どうしたの?
あんまり煽ると大変だよ?
意地悪しちゃうかもだよ?」

僕からも唇を奪い返して
体勢を入れ替え
布施をお腹の上に乗せる

『蛍くん!?重いよ?!』

積極的な布施から一転
”降りたい”とアワアワする姿に
擽られる僕のS心
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp