一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
手に変な汗が滲んで
心臓が飛び出すんじゃないかってくらい
ドキドキしてる
『私も…酷い事言った…
離れたのは
これ以上好きになったら
辛いから…で…』
しがみつく様に
腕が腰に回って
『蛍くん…ゴメンナサイ…
キライなんてウソ…
…四宮さんとの事…
疑ってゴメン…』
涙目で僕を見上げて来る
ドンドン緩くなって
「四宮さんなんか
眼中にないよ…
…キミしか…見てない
布施…もっと呼んで僕の事…
キミに呼ばれるの
心地良い」
垂れ下がる理性の糸