一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
『…相変わらず…
私には冷たいね…月島くんは…
もう、あんな事しないよ?
水に流して友達に…』
あんな事__。
それは思い出しても
昨日の事の様にまだ苦い。
中学の時、私が勘違いして
舞い上がって嫌な思いをさせた
蛍くんを拒絶しておいて
しつこく家にまで押しかけたのは私で
蛍くんが怒るのは当然なのに
酷い事を言って
勝手に離れたのは
私のくせに
「別に僕は何も変わってないデショ?
変わったのは…
…はぁ、何でもない。
道別々だよね?
いつまで付いて来るの?」
まだ私は蛍くんを想ってる。