• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


いつも朝は戦争だ。
鏡の前で
何度も笑顔の練習をして

『おはよう!蛍…じゃなくて!
月島くん!』

アナタと普通に話す
練習をして
家を飛び出す

月島蛍。
私の初恋の人。
小さい時から好きで

隣は私の指定席
なんて、勝手に思ってた程
ずっとずっと側に居たかった人。

高校も一緒の所に行きたかった
呆れられても
追いかけて行くつもりだった

けど…。
私は今、別の高校に通ってる。

時計を気にしながら
見慣れた道を早足で歩き

『あ!月島くん!おはよう!』

細い線の綺麗な背中に
声を掛けた
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp