一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
「布施?」
『大好きだったの…
好きになって欲しくて…
側に…居たくて…
もしかして、なんて
自惚れてた…』
俯いたまま話す布施
もしかしてなんかじゃない
自惚れなんかじゃなかった
僕もキミが大好きだった
気付いたのは最近だけど
同じ気持ちで
キスしてた
なのに…
『けど…蛍くんは
私と気持ちが違ってたんだね…
好きでもないのに
あんな事…されるのは…もうイヤ
蛍くんを好きなの…辞める…
バイバイ…!』
全てが遅かった