一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
ポカリと空いてしまった
午後の予定。
こんな事なら
兄ちゃんの手伝いに行ってれば良かった
母さんも兄ちゃんの所に行ってるから
家はシン、と静まってて
余計に虚無感に襲われる
本当なら
隣には布施が居て
僕は気持ちを
打ち明けるはずだった…のに
やっぱり迎えに行こうか
そう思った時
鳴るインターホン
布施?
「はい」
慌てて部屋を出て応える
聞こえて来たのは
「月島くん、私」
四宮さんの声だった