一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
面倒くさいと思う気持ちを
隠す事なく
四宮さんの腕を払うと
「私は月島くんが良いの、ね?
お願い…」
払った腕をまた巻き付けて
しなだれかかる
膨らんだ胸は僕の腕に当たり
形を変えてる
本当に勘弁してよ
嬉しくもなんともないサービスに
思いっきり寄る眉間の皺
「悪いけど
僕そんな事で盛る程
ペラッペラの理性してないから
盛りたいなら篠山にでもしたら?」
「なんで篠山?
私は月島くんが好きなのに」
目をうるませて
上目遣いで僕を見る四宮さん