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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


「分かったよ」

〈その代わり
先に告っとくとかはナシだぞ!
フェアに行こうぜ!な!〉

「…良いよ」
 
この時、余裕なんか見せなきゃ良かった
我武者らに
捕まえておけば良かった
なんて思う事になるとは
考えもしなかった

電話を切って部屋に戻ると
布施はベットに座って
ジャンプを読んでた

「ごめん、待たせた?」

布施の隣に腰掛けて
僕は布施の顔を覗き込む

『ううん!平気!
あの…電話…男の子…?』

漫画から視線をはずし
僕を見つめる布施

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