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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


涙を振り切る為に
走って帰った道
顔にバシバシ当たる
冷たい風

冬の寒さが骨身に染みる

頭の中と腹ン中は
さっきの光景で
煮えくり返ってるのにな

心は冷えきってて
痛いくらいだ。

「きったね…」

家に着く頃には

シャツの袖は
やっと止まった鼻水とか
涙でグシャグシャ

洗濯機にシャツを投げ入れて

「あー、今日
飯要らね」

オフクロにひと声かけて
部屋に引っ込む

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