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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


「無理すんなよ
いつ終わるか分からない俺を
お前がバカみたいに
待つくらいだから
よっぽど心配なんだろ?
ほら、五色の番号。
なんもなきゃ良いな!
何かあったら言えよ!
俺はいつでも白鳥沢に…」 

「ヤッパリ白鳥沢に行きたいだけだな。
絶対言わねぇ〜」

痩せ我慢満載の顔で
ベーっと舌を出して
背を向け門を抜けてバス停に
足を進める

姫凪、なにしてんの?
どっかで倒れてんなら
俺はどうしたら良いんだ?

見つけ出すから
どうか無事でいろよ

俺は俺が原因なんて
これっぽっちも知らなくて

抱き締めた後囁く
安堵の言葉ばかり
探してた
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