• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


関わりたくない
それは嫌な意味じゃなくて

「…そうだな
俺は姫凪ちゃんの
涙に当たる事が多いからな
俺と関わらないって事は
きっと笑ってるって事かな?
笑える様に頑張るって事かな?」

本当にスゴイ人。
そしてヤッパリ

『頑張る…』

「あ~ぁ。泣くなって」

私の涙に当たる人。

『泣いて無いし…
全然余裕…!』

引き寄せられそうな
胸を押し返して

『今日はありがとう御座いました』

ペコリと頭を下げる

「抱き締めたかったのにぃ〜」

ふざけて笑うアキラさんに

『私が抱き付く場所は
決まってるので!』

私も精一杯笑って返し

遠くなるテールランプを見送った
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp