一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
アキラさんに背を向けたまんま
ポツリと弱音を落とす
「ふーん?それ、ソイツから聞いたの?
それで喧嘩したわけ?」
しばらく沈黙した後
アキラさんが口を開く
『え?』
「だーから!
その彼氏から女と居たとか聞いたのかって」
『女の子…から…です…けど…
でも…その子達は嘘ついてないと思う…』
だって嘘つくメリットなんか
何もない
だって彼女達は私を知らないもん
「その子達が嘘ついてないとしても
なんで彼氏サイドには
真相聞かねぇの?
それ違うくね?
その子達は信じて
彼氏は信じらんねぇわけ?」