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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


ただヒタスラ
自分の経験した
彼女との喧嘩の話や
そこからどうやって
仲直りしたかを話し続けた

惚気の様にも
アドバイスの様にも
聞こえたけど

どちらにしても
私は携帯の電源を入れる事が
まだ出来ないままで居た

「さすがにそのカッコで
歩かせたら
俺、覚とかアユミに
殺されそうだから
服の好み教えて?」

繁華街の駐車場に
車を停めて
私に訪ねるアキラさん

『いや…ほんと…
ジャージとかで…』

「可愛くないもん、それ」

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