一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
ニヤニヤ顔のアキラさんの
背中を叩いて
着替えをする為一人車に入る
洗いたてのシャツの匂いは
好きだけど
私が望んでた匂いじゃなくて
また涙が溢れた
「脱いだ服は
その袋に入れとけよー
服どんなの好み?
買いに行こうぜ?
俺のシャツで帰ったら
親御さん驚くべ?
ほら、前どうぞ?」
着替えを済ませてドアを開けると
遮られてる雨
『ありがと、です
でもアキラさん肩濡れてますよ』
「ん?なに?
ああ、平気平気!
デカい図体がこれしきで参るか!
それより服どんなの着たい?
俺の好みで選んで良い?」