一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
「え〜?きっとガヤだって!
腰痛いって言ってたもん
あ、一静〜?
うん、もうすぐ正門のとこ〜
荷物重いから迎えに来て〜
…はーい。
来るって!」
『いや…もう…』
そこまで言って止めたのは
もしかしたら、を期待したから
男同士の方が話しやすかったり
するかもとか
自分の都合の良い風に考えたかったから。
「お待た〜せ?
なんで白鳥沢の女子?」
門から出て来た
長身の男子が
彼女達の横に居る
一人だけ浮き立った制服の私に
目を丸める