一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
『うん。
金田一くん待ってるよね
私も今日は調理室貸してくれた子と
帰るから…』
「ん…分かった……また…」
「『明日』」
離したくないとゴネる指を
ゆっくり話して
背を向け合い
俺は金田一の元に向かった
落ち合う場所には
「__おい」
「?」
日向と金田一。
黄金川の番号教えろ攻撃を
五色に押し付け近付く
「………なんでもない
じゃあな」
「なんだよ!」
「か 影山は元気か」
金田一が一大決心でもした顔で
日向に話しかけてる