一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
「喋り方、忘れた?」
『ん…あ…あきら…私…』
惚けた顔が堪らない
「じゃあ忘れたままで良い…
俺だけ覚えてろよ…姫凪
大好き…」
頭の後ろを支えて
舌を挿し込んで
口内を刺激してみると
身体が震えて
甘い声が小さく漏れる
『英……』
「そう、俺だけ。
なぁ、良くね?
俺も…アンタしか…要らねぇ…」
ユックリ身体をなぞり
耳にキスをしながら囁くと
『うん…あの…ね…
お願いがあるの…』
小さい声が耳に届いた