一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
「後で分かる!
俺、若利くん待たせてるから!」
背中を向けて走り出した覚が
「距離とか時間とか
関係無いヨ!
逢いたきゃ行けばいい!
時間はなんとでもなる!
俺とアユミみたいに〜ってな!」
振り返り笑って去って行く
『…サトラレ過ぎ…!
……でも、そうだよね!
距離なんか関係無い!
逢いたいから
逢いに行く
……うん!分かりやすい!』
洗濯し終わったビブスを
抱えて二階に上がり
ズラズラと干していく