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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


間延びした声を背に
来た道を引き返して

『あ、あの!』

英に声をかけた

「はい?なに?」

キョトンとした顔

張り切って引き返したけど

『忘れ物…』

やっぱり少しドキドキする

「はい?ハンカチとか?」

引かれたら、とか
そう言う気持ちも
やっぱり無くは無いから。

『そうじゃなくて…』

上の方にある
英の顔が
少しでも近くなる様に
段差に登って背伸びして

シッカリ合わせた目線
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