一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
顔が見れない位に
ドキドキしながら
包みを押し付ける
「それはどっち?
ハンバーガー?
それとも…」
『あき…』
それとも、って
まさか…?
「アンタ…の事?」
色っぽい顔で見つめられて
近づいて来る唇
『え?私は…美味しく……
ありません…』
って!!
何言ってんのよ!私!
「美味そうだし
なんかいい匂いするし」
『それはハンバーガーであって
私はどっちかと言えば
汗もかいたし…』
「そう?甘くて…
良い匂い…すんよ…?」