一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
「やべー…
おさまれバーカ」
姫凪を置いて
一人で駆け込む
男子便所。
やたらと元気なのは
朝だから、じゃない。
「キスってあんな感じなんだよな…」
夢中で重ねた唇のせい。
姫凪の可愛い反応のせい。
「天使か!
マジ襲う所だったし!
やべー…理性保つ…?
なー…どうよ?俺のオレ」
まだ目が合うアキラくんに
溜息を吐いて
待つ事数分
ついでにさっきのコーヒーも
押し出し
体育館に戻ると
さっき居た場所に
姫凪は居ない