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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


『は、はい!どうぞ!』

ギュッと目を瞑ると

「俺からなんスねー」

パクンと噛み付き

「んじゃ、いってきまーす」

頭を撫でて遠ざかる

小さくなる背中が
とてつもなく寂しくて

繋がれてない手が
凍えそうな程冷たく感じた

『ご褒美のキス…
私のがしたいし…って、ばか。』

ぷにっと触った唇は
まだ少し濡れていて

キスの余韻をギリギリまで
感じながら

体育館のドアを開けた

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