一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
抱き付きたいとか!
本当に私やばい!!
顔に集まる熱を
そらして隠くす
繋いだ手が離れるのが
寂しくて
遠くなる背中が
寂しい
「姫凪さん!
泣きそうですか!?」
『ううん、なんでもないよ?
ほら、午前の練習始まるよー
早く行かなきゃ、ね?』
ツトムくんの背中を押して
ため息を吐く
あ。ハンバーガー…
好きか聞くの忘れてた…
なんか、余裕ないな…
こんなハズじゃなかったのに
理想と現実のギャップに
焦りながら
午前の練習を見てた