一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
「明日、とか言うと思う?」
意地悪な笑顔で唇を触られ
ゾクゾクする背中
『あき…ら…?』
絞り出す様に出した声に
「聞こえねぇし」
オッケーは出ない
鬼かぁぁあ!
い、言ってやらァァァ!
『英…!』
必死に呼んだ途端
身体の力が抜けていく
「良く出来ました
偉いね、姫凪」
遊んでた指に当たる
英くんの唇
それはいつかのキスより
ドキドキするウソんこのキス
「もっと大人の
反応希望」
固まる私の
オデコを弾いて
ため息混じりに笑って離れる
英くん