• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


「明日、とか言うと思う?」

意地悪な笑顔で唇を触られ
ゾクゾクする背中

『あき…ら…?』

絞り出す様に出した声に

「聞こえねぇし」

オッケーは出ない

鬼かぁぁあ!
い、言ってやらァァァ!

『英…!』

必死に呼んだ途端
身体の力が抜けていく

「良く出来ました
偉いね、姫凪」

遊んでた指に当たる
英くんの唇

それはいつかのキスより
ドキドキするウソんこのキス

「もっと大人の
反応希望」

固まる私の
オデコを弾いて
ため息混じりに笑って離れる
英くん
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp