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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


「…フン。やはり天童には
敵わんな」

ボソリと響く声に顔を上げると

「さっきまでの憂いが消えた
…俺が消したかったが…」

少し拗ねているのか
眉間にシワが寄る若利

『そ…うかな?』

「どうした?」

『どうもしないよ?
練習頑張って!』

若利と覚の背中を押して
コートに向かわせる

ほら、やっぱり。

私の中でまだ覚は大きくて
これで英くんが…とか、ね。

うん、節操なさ過ぎる…。

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