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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


小さい身体を胸に押し付けて
なんとか押し倒すの回避

『か、かわ?!』

でもカチコチの身体に
違う欲が湧きあがる

「カチコチ…なんで?
心臓早くね?」

イジメたい…もっと
この心臓早くしたい…

『あ…えぇ!?なんでって…!』

「言えよ…なんでこんな
ドキドキしてんの…?」

小刻みに震える肩が
愛しくて堪らない

『英くんが
こんな事するから、でしょ!』

上げられた顔は
真っ赤で涙目で

「ここで顔あげんなよ」

俺の沸点を一気に引き下げていく
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