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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


手を引き寄せて
隣へ導く
甘い匂いと仄かに暖かい温度が
近くなって

このまま良い感じに…

『やっぱり!?
マジごめん!』

いや…そんなホンイキで
謝られても……

「いや…姫凪…」

『だ、だからね!お詫び!』

ピトリと頬に暖かい感触

「缶コーヒー?」

『うん!自販機で買って来た』

小さい手に握られた
缶コーヒー二本で
挟まれた頬が
赤くなっていく

狙ってんのかよ…
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