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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
無駄な熱は勿体無い
俺の熱は
あの人だけに
伝われば良い。
五色を置いて
携帯で時間を気にしつつ
前に塩キャラメルを
貰った場所に急いだ
暗くて寒いけど
なんとなく落ち着く場所
そこに姫凪さんは
「居ない?」
居なかった。
「マジだー…
ショックでけー」
その場にしゃがみ込む
『どうしたの?
なんか、あった?』
「時間差かよ
待ってろよ」
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