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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


「昼休み、あの場所で
時間潰してる…と思う」

去って行く背中に
言葉を投げる

驚いた顔で振り向く
姫凪さんの目を
赤くなる顔を必死に隠して
見つめて

「待ってる」

小さく呟いて背中を向けた

これで来なかったら
凹むけど

なんか来てくれる気がしてたんだ

なんでかって言われたら
分からない

ただの願望かも、な。
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