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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
「朝からテンション高い」
上手く支えたつもりだった
倒れこんできた
姫凪さんの身体を受け止めると
柔らかい感触が
ピタリと俺に重なる
昨日と同じ甘い匂いなのに
なんかチョット違うくて
シャンプー?
ボディソープ?
なんかそれ系の匂いもする
そんくらい近い距離って事…で
顔とかも
近く、て…
「人口密度高過ぎ。」
朝の男子にはダメなヤツ!
大変な事になんだろ!
んな、無防備に見上げんな!
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