一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
勢い良く跳び付いて来た
ツトムくんに
バランスを崩した身体を
「朝からテンション高い」
英くんが支えてくれた
御礼を言おうと顔を上げたら
「人口密度高過ぎ。」
眉間にシワを寄せて
英くんは私をツトムくんから
遠ざけて
自分も私から
遠ざかって行く
『…金田一…くん?
あのさ…あき…国見くんて
寝起きとか悪いのかな…?』
近くにいた金田一くんに
声をかけると
「え?!イヤどっちかと言えば
良い方?なんでスか?」
首を傾げて私を見る